状況は刻一刻と変わっているのだ

3f551229.jpg 日常マシンの流星号はストップ&ゴーの連続で使われているのでブレーキのメンテは頻繁に行う事になる。
 初期型XTを使っているのだがなぜかシマノは新分野に取り組む時にはむやみやたらに肩に力が入っていて面白い。


 まずは異径4ポッドって事だけで当時としてはのけぞりモノだった。金属メッシュホースにミネラルオイルと突っ込めるスペック全部盛りなところがナイスだ。
 で、長年使っているこのブレーキシステム、消耗品であるブレーキパッドとディスクローターとミネラルオイルを交換&クリーニングをするだけで完璧な動作をしている。何ともありがたいというか買い替え不要で自転車業界的には困り者な一品だ。

 ところでとっても不思議なことがある。今どきそこそこの値段のMTBは全てディスクブレーキ仕様になっているのにブレーキのメンテが出来るショップがあまりに少なすぎるんじゃないだろうか?油圧はもちろんメカ式のでも既存の自転車用ブレーキとは異質なチューニングが必要になる。とりあえず動くなぁというレベルで納品しているかメンテは断っちゃってるかのいずれかって事だろう。
 どこぞのメーカーはディスクブレーキはメンテ不要なんて言っちゃったりしてるしなぁ。

 再来年出来る自転車の専門学校では油圧もきちんと教えてもらいたいところです。

One thought on “状況は刻一刻と変わっているのだ

  1. who!?
    2010/10/14 at 2:55 AM

    ディスク使った事無いな。
    俺が乗ってんのってあの折畳みだし、ディスクいじれないからなー。(小径にはディスクは制動力あり過ぎって話を聞いた事あるし)
    ブレーキとして信頼出来る物を乗る奴が使えないっていう現状。
    もしシクロクロスとか買うならディスクも考えてみる。
    (旅用ならカンチブレーキにする可能性高いけど)

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