TNI SPEEDPULLEYスピードプーリー (11T×15T)試験中

ビックプーリー否定派の飯倉だが使っていもしないのにってのもなんなんでTNIから安い(1.5万円くらい)の出てるんでお約束の流星号に突っ込みますた。写真左ははずしたノーマル。
対応してるのは現行のデュラ&アルテってことになってるんですが流星号は旧規格の9Sなので現行のとはまるっきり互換性がありません。そこでイッコ前のアルテにインストールできるだろうとやってみたら案の定全く問題無く付きました。そもそも11S用ってことになってますが9Sで使って全く問題無いです。
で、60kmほど走ったんですが効果のほどはまるっきり体感できてないですな、当たり前ですが。ケージとかプーリーとかを交換しなきゃいけない場合にシャレで付けるんならいいかもしれんです。で、飯倉の注目ポイントはプーリーの耐久性。この手のアルミプーリーの欠点はガンガン削れてくってとこなんですがビックプーリーって事は回転数は少ないですからその分耐久性はあるはず、2000kmくらいは問題無く使えるんじゃなかろうかと思っています。サイコンの積算距離もリセットしたんで粛々とテストしていきます。
IMG_7521

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。