手組のハブに選択肢が無いわけでもない

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ハブが11Sばかりになってしまったがシマノ製で選択肢が無いわけでもない。写真左は11Sの現行アルテ、右が10S時代の105だ。中央が現行販売されているFH-RS300。回転はまあまあ、取り立てて欠点は無い。シマノ製だからひたすら頑丈だし当たり外れも無い。ネットオークションでハズレを引くリスクを考えれば新品でこれを買うのがクレバーな選択だ。 安いし、
昔はアテになった国内のネットオークションも最近は出品者のモラルが低下したのかハズレを引く人が多くなってしまった。新品買いましょう。ちなみにシマノコンパチで優秀なハブはゴキソとかフルクラム位でしょうから10S対応品はほぼ入手不可能です。

One thought on “手組のハブに選択肢が無いわけでもない

  1. 野村勝広
    2018/02/28 at 11:20 AM

    いつもお世話になっております。野村勝広です。FH-2400,FH-3500の他にFH-RS300という商品も有ったんですね。見た感じでハブシャフトを135mmにする飯倉さんがやってた改造も簡単にできそうですね。玉押しは磨きが有るタイプなのでしょうか?自分でオーバーホールする分には逆に磨きの無いタイプの方がハブを育てているような感じで楽しいような気がします。自分はFH-2200を使用していて、300km走行して当たりがスカスカになった時はあせりましたが、その後500km間隔でもコリコリした当たりが残るようになって、虫食い無く調子よいです。安いシマノのハブは別グレードに互換性の有る部品も多いので修理や延命もし易いです。

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