死に筋館

白状するよ、売れねえよ!

a30e102e.jpg 死に筋にも程があるよ。
 700cでリムサイドにまできっちりカモ塗装しているリム。ここまでならディスクで運用すりゃ良いじゃんって事になる。
 しかしだな、しかしだ 耳をかっぽじいて よーっく聞いてくれ、

 28Hだよ。

 終わったな、 あとはロードバイクのディスクブレーキ化が加速してくれる事を祈るばかりだよ。

ブイ!ブイ!ブイ! ビクトリ~

bec9981b.jpg 登場時には燦然と輝いていたVブレーキも今となっては安価なバイク以外ではすっかり見なくなってしまいましたなぁ~。
 未だに重量の事とか考えれば生き残ってもよかったんじゃないかと思うのです。何でもかんでもディスクブレーキにしなくってもねぇと、
 かろうじて残っていたパラレルリンクなVブレーキであるBR-M970も廃盤になってしまいました、サイメンにはあと3セットのみ。

シマノの気持ちも判らないではない

e58250ad.jpg 落車するとけっこう傷つくSTIレバーのカバーだが以前はけっこう売れたのだが最近はめっきり動かなくなった。
 以前は多少傷がついてもスモールパーツを付け替えて使い続けようというオーナーが多かったのが最近ではサッサと買い替えてしまうのか?それとも落車するほどガンガン走らなくなったのか?
 いずれにしてもシマノがあまりスモールパーツを在庫しなくなってきたのも時勢を見ての事かもね、

ナットタイプも常時在庫だよーん

ceea44c3.jpg シマノは昔なつかしナット締めタイプのブレーキキャリパーを今もラインナップしている。
 古ーいロードのレストアとかを頼まれるとフロントだけでもコレにしませんかとけっこうお勧めしている。なんせ今時はジャックナイフ出来る位にブレーキが効くのは当たり前だ。そこに昔ながらのロードで集団走行すると危ない事この上ない。
 そこでこいつの登場だ、デュアルピボットってだけじゃない冷間鍛造で造られているから剛性もバッチリだぜ!後はフロントフォークの剛性とタイヤのグリップさえ良ければ最新のロードバイクとだって制動面においてはまったく引けを取らない。
 
 お勧めです、昭和の自転車ヤロウには。

カンパの四角テーパーもあるのヨン!

080821b5.jpg シマノ四角テーパーBBの在庫ならたぶん日本一!なサイメンではカンパの四角テーパーBBもけっこう有ったりするのよ。
 今のところまだこいつは流通しているらしくあまり売れないけどそのうちパタッと市場から消えるからご用心ですよ。
 その時にはせっかくリアルに在庫しているサイメンでも上級グレードからササッと消えるから瞬間を逃さないのが肝心ですね。

カンパの10sもまだあったりしてね、

10d52f9c.jpg 基本的にシマノとカンパに互換性がないのでカンパのちょっと昔のも置くようにしています。
 今の在庫もカンパが11sに移行する際に急いで発注したモノですがエルゴパワーはラスト1、コレが売れちゃった後の修理ではオークションで運任せになってしまう。ちなみにディレーラーはまだ6個ぐらいあります。
 はたしてこんな状況が自転車乗りにとっていい環境と言えるんでしょうか???