雑記

ドッペル560 DEUS一応走れるとこまでいったよ、

IMG_6430前回の与太話で予告した小径にディスクの正体がコレですわ。ドッペルの前後サス付き小径車をコテコテチューン。リアも油圧ディスクにして昨日初走行。今日も多少手直ししてとりあえず納得いくところまでできますた、
60*11Tでもややギアが足りないのとダウンチューブの剛性の低さが気になりますがしばしコレをメインのバイクに使います。2〜3ヶ月後にまとめてレポートしたいと考えています。

折畳み自転車、メジャーなのとドッペル比較

IMG_5852sスタディー用にドッペル111(2.8万円)を購入したグットタイミングでスクールの生徒さんの定価8万円(購入価格は7万円との事)のダホンを触れたので両者の比較。
単純に工業製品として見るとダホンの方が折り畳み部分の精度、剛性ともやや高い。でもドッペルでも実用範囲内。走りや安全性はダホン451の20インチ、ドッペル16インチなので比較するのは意味が無い。もしホイールサイズが同じで作ってあるならダホンの方がすこし良いと思う。
剛性はダホンの方が高い(特にステム)がドッペルのほうが重量が軽くステムも上下に可変なので比べるのは酷とも言える。いずれにせよどちらも折畳む部分があるので走ってる際の不安感は変わらないだろう、というか不安になれない人は自分が鈍感な人間と気づいて保険にガッツリ入っておくべき。剛性が低い分ドッペルの方が不安になって無理な走りをしなくていいかもしれん。
構造的に折れそうなヘッドチューブ付近はドッペルはいつ折れるか分からない雰囲気があるがダホンは大丈夫そうな気がする。でも折れる時はどちらも一気に折れる。
折り畳み法はどちらも同じなのだがダホンは折畳んでいる時の各部固定がシステマチックになる様になっている、素人受けするのは確実にこっち。ドッペルは別途付属のバンドで止めるのだが確実に止まって良いとも考えられる。飯倉がこのダホンを個人的に運用するならマグネットとか各種固定金具は全て取っ払ってドッペル方式のバンドで固定にするだろう。
ダホンは都内の小径車に力を入れているショップで購入との事だが店での整備は最低限、ドッペルでも一応買ってそのまま走らせる事は可能なのでショップで購入する事にどれほど意味があるかは疑問。納車時のレクチャーは一回折畳み方を教えてくれただけとの事、これからサイメンでホイールの外し方やフィッティング。チューブ交換等々勉強してもらうことになる。ホイールバランスもグダグダなのでしばらくこのまま走ってもらってからバランスとると効果がよく分って良いと思う。
オーナーが小柄なのにブレーキレバーは全開状態。その他フィッティング的なサービスはショップ側からは何ら提供されてないとの事。各部ボルトは締め過ぎで明らかに指定トルク以上に締まっている。おそらく中国で組まれたまま何もしていないんだろう、これならドッペルと変わらん。
どちらもVブレーキが使われているが両者ともケーブル内のケミカル処理は無し、バネを強くセッティングしていい加減に組んでも一応動く「手抜き組」をしてある。シフト、ブレーキともケーブルの長さが長めでだらしない。見た目が悪いし引きは重くなるし何かに引っ掛けて事故る事もあるので適度にカットしてやらないといけない。安いドッペルならこんなモノかと思うがショップで買った有名メーカー品がこれでいいのか??
改造はフロントハブの件を除けばダホンの方がやりやすいだろう。RDハンガーも普通に付いているしFD用台座も直付けされている(デフォルトはフロントシングル)。ドッペル111はRDハンガーから考えないといけない。
どちらもグリップ位置のフィッティングを(なんとか)最適化すると折畳んだ際に支障が出る事間違い無しだろうから乗ってる際に常時がまんを強いられる折り畳みって・・・と思いまする、

ドッペルギャンガーPart2 ド ノーマルの仕立て方をアップしました

Part1でご紹介した ほぼドノーマルだけど使い物になる激安ロードバイク(スポルティーフって言った方が良いか?)の仕立て方のご紹介。ついでに細部がどうなってるかも語っていきますんで購入を検討されている方はぜひご覧ください。気をつけなければいけないのはメーカー&型番が一緒でも固体差はあるしマイナーチェンジも頻繁に起きてるでしょうからこの動画の情報が絶対ってわけじゃないって事、参考にはなるけど現物からの情報がなにより重要なのですョ!

ドッベルギャンガー424part1ドノーマル走行テストをアップしました

ドッペルギャンガーDOPPELGANGER®という格安ブランドのマッドガード付きロードバイクを購入してとりあえずドノーマル状態で組んだ状態で走った感想などをツラツラと。ノーマル状態を組む要領はPart2で、ソコソコ改造するならこんな感じってのをPart3でお届け予定です。

今回マッドガードが付けられる(付いている)ロードを選んだのは買ってからロードバイクにも使えるしツアラーにも通勤にも普段使いにも使えるなぁと。つまりが潰しがきくバイクだって事と、全体のデザインが本気でロードやってます系ではなくって世代やファッションも限定されないのが良いよなぁと思ったからです。デハデハご覧あれ~、

ぬぬぬー、あんまり進んでません。

IMG_4621昨日完成予定だったクロスのOH&チューンアップなんだけど現状こんな感じ。感じってかばらすところまでしか出来てない。OHって基本ばらして新たに組み直すためのパーツがそろえば終わりが見えたって言っていいんだけど明後日までにヨウツベにアップはほぼ無理だなぁと・・もっとコンテンツをサクサク創る仕組みを構築せねばと思っております!
今回もムービーカメラを回すんじゃなくてスチルの組み合わせで作っとるんですよ。これで録音は無視していいし照明の準備もほぼ要らなくなるんでかなりスピードアップ、それでもマダマダなんでナレーションをもっと手軽に収録できないかと画策中。パソコンにダイレクトに入力するデバイスもあるけどわざわざそれ買うほどのモンかなぁと思ったり。悩みはつきませんなぁ〜、

久々更新&現状報告

IMG_4406しばらく更新しないでまったくもってすまんですたい!忙しかったのかと問われればYES!なんだけれどそれよりも単にやる気が今イチだったという方が適当だったんだよねぇ〜。なんせ春先に新作DVDが完成したもののすぐに春で忙しくなってそのままズルズルみたいな。いつもならぱーっと海外に飛んでリセットするはずがそんな感じじゃねぇしな。
下らん「ぼやき」はこの辺にして最近やっている事をご報告。写真のクロスはBSの6万円台で購入の品、コイツを工賃&部品代込みで6万円の予算で普段乗りに最適なバイクに改造ってお仕事いただいたんで近日ヨウツベで公開しますよ。
ポイントは普段乗りに使いやすい様にオーナーの体重に合わせたホイールに交換、ギアレシオを最適化、灯火&施錠をめんどくさくない様にオートライト&馬蹄錠にってとこですね。ホイールは外周の軽量化で踏み出しを軽く、ギアはフロントトリプルからシングルにします。たぶん6/12頃にはアップ出来るんじゃないかと思います。
105がいよいよ市場に流通ですがアルテといい感じで落差があってアルテをチョイスもお勧めな感じになりましたなぁ〜 XTRのDi2もめっちゃ楽しみだわ〜。
個人的にビデオカメラの新調を考えてたんだけど最新のビデオカメラってとんでもない機能満載なのね、これほどすごいものを持っていながら日本製品て評価低すぎだよねぇ〜。ブランディングが出来てないってやつでしょうか?実力を発揮できてないというか実力を評価されるような工夫が足りてないというか・・・。

iMac HDD交換・・・無理、ムリだわ〜

IMG_0003新作制作が終わったんでマシンのメンテですよ、自宅用編集マシンのiMac Late2011の冷却制御がうまくいってないのとハードウエアテストをするとHDDに異常有りと出てくるんで、温度制御も兼ねている特別仕様のHDDを飯倉お気に入りのSSHDに交換。修理も内部清掃も出来る上に性能もちょっぴりアップできるなぁと思いいざ実施。
もともと内部をいじるなんて事を想定していないこのマシンは素人が手を出すなんってのは正気じゃない・・・ということは分っていたんだが動画処理をしていて猛烈に熱を持つんでいずれはどうにかしなきゃいかんかったのですよ!
壊れちまっても慌てずに済む様にバックアップにMBPも用意してあるし新作も完成したんだからこのタイミングで打って出るしかネェよなぁと。
交換キットも買って交換手順もヨウツベで繰り返し見ていざ、イザ、いざー!だったのだが猛烈にムズイわ〜。ってかムリだわ〜 端子を十数個外すんだけど専用工具とか無いと配線切っちまいそうな ってか基盤に触れて壊しそうなシーン多数。斜めに基盤をズらしつつコネクター脱着とかチョーちっこい端子脱着とか動画の様にはいかないよー!というか動画の人相当なれてるんだよね だ よ ね〜。
で、結局飯倉はミッションコンプリートしましたが皆さんやめましょう。元々の専門が電気で手先の器用さにも自信のある飯倉があわやマシンを壊しかねないような事態になったんですから多少マシンの調子が悪くなってもそのまま使うか専門のとこに依頼するかが妥当です。飯倉的にももう一回やれと言われたら引きます。

その後どうかと言いますと冷却もHDDの異常も無くソフトの立ち上げ速度も速くなってとキッチリ想定の結果を得られましたがこれはまぐれです。もうやりたくないです、

来るもの拒まず去る者追わず みたいな、

IMG_3234シマノ純正の後付けアウター受けダブル用ラスト一個が売れてしまった。たしか12個入荷して売れるのに21年かかった。2年に一個ぐらい売れてたんだぬ、
IMG_3232同じくシマノの油圧ディスクブレーキレバー側が入荷、キャリパーは数週間前に入荷してたんだけどレバーがこないんで宙ぶらりん。というかそもそも撮影用なので遅れてる撮影には影響無しという情けない事になっている。
ロードの油圧には期待している飯倉だがお客さんから面白い話を聞いたので。ユーロ圏は2017から小型のものまで全てのモーターサイクルにABS装備を義務づけるそうだ。と言う事は各メーカーとも小型のABS開発が進んで価格も安くなるわけだ。そんなタイミングで自転車ロードバイク界で油圧ディスクが登場、くわえてシフトが電動化でどうせバイクにはバッテリーが搭載されてるとなればまずはMTBからABS化されその後ロードバイクもとなるんじゃないかなぁと。いいなABS、シフトはどうでもいいけどABSのためなら自転車にバッテリー搭載賛成だわ。
MTBのDi2ってまだなんじゃろか?ロードよりMTBの方が電動化の恩恵ありそうと思うんだけどな。泥とかの問題でできないんだろうか??

ん、なんだったっけ。 去る者追わずだったな。追うも拒むも飯倉には何の決定権も無いのでひたすら流されます〜 ゆーらゆらったら ゆーらゆら、

S65-SM2の件は飯倉の間違えでした アチョー!

IMG_3214すまん 全国の、いや世界のNITTOHフアンの皆さん先日のDi2バッテリーガタガタの件は飯倉の間違えでした。
スペーサーを入れるとこ間違えていてナんだガタガタやんけ!と勘違い。しかもブログにアップしちゃう→世界に情報発信→大前さんに突っ込まれる→たぶん営業日になじみのお客さんからも突っ込まれる→数年後にもまだ突っ込まれるという失態を演じちまったぜ!
正しくは写真のとこにスペーサー(黒いプラスティック)をはめてアルミの筒みたいの被せるんだけどコレも方向があって一方からしか入らない。この点も間違ったとこなんだよね。

あっはっはー笑(ッて誤摩化す)うしかネェな。 で、このピラーしっかりバッテリー固定できますよってのが結論。でもこれって誰が使うんだろうね?どうせならこのバッテリーでテールライトとか防犯装置とかグリップウォーマーとか駆動させた方が購買層とマッチすると思うんですがいかがでしょう? え、そもそもバッテリーが割高だからダメ。 そっか、

もうグチャグチャです、

IMG_3129数日前から編集マシンであるMacが異常を来してウンウンうなっている飯倉ですが現状は写真の通り、どういう事かと言うと基本机の上がグチャグチャな時は飯倉の脳内もグチャグチャになっておりまして見事なまでに両者はリンクしております。
で、この机のグチャグチャぶりは史上最悪と言いますかなんせMac三台に写ってないのもありますが内蔵HDDも含めて13台のHDDがガシガシ動いているという何ともシュールな絵になっています。
解説しますと左から外部モニター、スノーレパードのiMac(これが今までのメイン編集機)、ライオンのMBP(MacBook Pro)、その上がこのMBPの外部モニター、一番右が急遽購入したマウンテンライオンのiMac。このマシンはすでにマックのOSがマーベリックにシフトしている今となっては購入不可なのでAppleの法人営業に相談してなんとかゲット。しかもビデオボードが強力版でフュージョンドライブ搭載なんですよ。どうでもいいけど、
なんでまたこんなことになったかと言うと編集ソフトであるファイナルカットスタジオが4年くらい前だったかファイナルカットプロX(テン以下FCPXと略)というAppleが言うところの革新的なソフトに切り替わったんですがコイツは仕事で使っている者からすればまるっきり使えないゴミ、クズ、カスソフト。いまだにこのファイナルカットXを使っているプロなんて聞いた事がないね、Appleのwebサイトではいろんな導入事例が紹介されてるけどこいつら金でもつかまされてるんじゃネェの??
でだ、そのFCPXに切り替わった際にApplお得意、というかどこの会社でもやるけどさ、旧環境では使えなくして買い替えを即して儲けるって策をとるわけじゃない。で、飯倉をはじめ仕事でファイナルカットを編集マシンとして使っていた人は大弱りな訳よ!しばらくはスノーレパードのまま使っていこうって事になるけどさ、いずれはハードを買い替えなきゃ行けない。その時には旧OSは使えなくするのがお約束だから業務の仕組みが崩壊するってわけですよ!
これには猛烈な反発があったわけで結局Appleはスノーレパードの次のライオンでも使えますとあと出しで(キッタネー!)公式発表、その次のマウンテンライオンでは公式に使えるとは言わないものの使える様になっているというグズグズな対応になっとるんです。最新のマーベリックではいよいよ使えなくなりました。
ちなみにFCPXが発売されて速攻で買った人たちはあまりの使えなさに激烈!激烈!激烈!激烈!激怒してAppleに返金させたそうです。ガンガンしばけばあのスカしたAppleも返金させることができるって事ね。
で、今回編集環境がトラブっただけでなんでまたこれほど飯倉がパニクっているかと言うと・・・メインマシンのiMacはこれまたOSがスノーレパードからライオンに変わった直後にあわてて旧OSであるスノーレパード版を2台購入したモノで、一台はショップに置いてもう一台は自宅用。どっちでも同様の編集環境を整えたんですよ。今までこれで安定した動作をしていたんでヨシヨシと思っていたんですがいきなり2台ともなんとなく不信な動きをしだしました。お遊びならどうでも良いですが仕事用のマシンがなんとなくおかしいのでは仕事になるはずも無いですなぁ。なんせ一本のDVDの編集をするには数百時間がかかるわけで、その時間をかけたあげく結局使い物になりませんでは話にならんです。
で、原因究明をしたら内蔵HDDがたまたま2台とも壊れた、しかも完全に壊れたんではなく微妙に壊れてなんとなくは動くという最悪の壊れ方。壊れるんなら一気に壊れてくれたらどんだけ早くトラブルシューティング出来たか!このiMacカッコ満点で分解がきわめて困難、しかもHDDは特注品で市販のバルクHDDに交換するだけではだめで別途専用温度センサーを取り付けて配線もしなければ行けないという難易度レベル5にこれからチャレンジしなければいかんのです。
難易度レベル5という事はこの手の作業がお得意な飯倉でもしくじる可能性はあるわけでそのためにもプランBは必要。

という事でマウンテンライオンのiMacを新規に導入という事になったわけです。仕事ってこういうものです、金で解決出来る事はサッサと解決。ソフトもハードも手堅く枯れた環境を維持。 最新マシン・・・・はぁ??ってのが正しいあり方です。
おそらく明日には完全復旧、メインマシンは旧iMacかはたしてフュージョンドライブ搭載新iMacになるのか?マシンスペックではなく安定して動くかどうかが判定基準になります、お楽しみです。

と自分を励ますのであった、