雑記

S65-SM2の件は飯倉の間違えでした アチョー!

IMG_3214すまん 全国の、いや世界のNITTOHフアンの皆さん先日のDi2バッテリーガタガタの件は飯倉の間違えでした。
スペーサーを入れるとこ間違えていてナんだガタガタやんけ!と勘違い。しかもブログにアップしちゃう→世界に情報発信→大前さんに突っ込まれる→たぶん営業日になじみのお客さんからも突っ込まれる→数年後にもまだ突っ込まれるという失態を演じちまったぜ!
正しくは写真のとこにスペーサー(黒いプラスティック)をはめてアルミの筒みたいの被せるんだけどコレも方向があって一方からしか入らない。この点も間違ったとこなんだよね。

あっはっはー笑(ッて誤摩化す)うしかネェな。 で、このピラーしっかりバッテリー固定できますよってのが結論。でもこれって誰が使うんだろうね?どうせならこのバッテリーでテールライトとか防犯装置とかグリップウォーマーとか駆動させた方が購買層とマッチすると思うんですがいかがでしょう? え、そもそもバッテリーが割高だからダメ。 そっか、

もうグチャグチャです、

IMG_3129数日前から編集マシンであるMacが異常を来してウンウンうなっている飯倉ですが現状は写真の通り、どういう事かと言うと基本机の上がグチャグチャな時は飯倉の脳内もグチャグチャになっておりまして見事なまでに両者はリンクしております。
で、この机のグチャグチャぶりは史上最悪と言いますかなんせMac三台に写ってないのもありますが内蔵HDDも含めて13台のHDDがガシガシ動いているという何ともシュールな絵になっています。
解説しますと左から外部モニター、スノーレパードのiMac(これが今までのメイン編集機)、ライオンのMBP(MacBook Pro)、その上がこのMBPの外部モニター、一番右が急遽購入したマウンテンライオンのiMac。このマシンはすでにマックのOSがマーベリックにシフトしている今となっては購入不可なのでAppleの法人営業に相談してなんとかゲット。しかもビデオボードが強力版でフュージョンドライブ搭載なんですよ。どうでもいいけど、
なんでまたこんなことになったかと言うと編集ソフトであるファイナルカットスタジオが4年くらい前だったかファイナルカットプロX(テン以下FCPXと略)というAppleが言うところの革新的なソフトに切り替わったんですがコイツは仕事で使っている者からすればまるっきり使えないゴミ、クズ、カスソフト。いまだにこのファイナルカットXを使っているプロなんて聞いた事がないね、Appleのwebサイトではいろんな導入事例が紹介されてるけどこいつら金でもつかまされてるんじゃネェの??
でだ、そのFCPXに切り替わった際にApplお得意、というかどこの会社でもやるけどさ、旧環境では使えなくして買い替えを即して儲けるって策をとるわけじゃない。で、飯倉をはじめ仕事でファイナルカットを編集マシンとして使っていた人は大弱りな訳よ!しばらくはスノーレパードのまま使っていこうって事になるけどさ、いずれはハードを買い替えなきゃ行けない。その時には旧OSは使えなくするのがお約束だから業務の仕組みが崩壊するってわけですよ!
これには猛烈な反発があったわけで結局Appleはスノーレパードの次のライオンでも使えますとあと出しで(キッタネー!)公式発表、その次のマウンテンライオンでは公式に使えるとは言わないものの使える様になっているというグズグズな対応になっとるんです。最新のマーベリックではいよいよ使えなくなりました。
ちなみにFCPXが発売されて速攻で買った人たちはあまりの使えなさに激烈!激烈!激烈!激烈!激怒してAppleに返金させたそうです。ガンガンしばけばあのスカしたAppleも返金させることができるって事ね。
で、今回編集環境がトラブっただけでなんでまたこれほど飯倉がパニクっているかと言うと・・・メインマシンのiMacはこれまたOSがスノーレパードからライオンに変わった直後にあわてて旧OSであるスノーレパード版を2台購入したモノで、一台はショップに置いてもう一台は自宅用。どっちでも同様の編集環境を整えたんですよ。今までこれで安定した動作をしていたんでヨシヨシと思っていたんですがいきなり2台ともなんとなく不信な動きをしだしました。お遊びならどうでも良いですが仕事用のマシンがなんとなくおかしいのでは仕事になるはずも無いですなぁ。なんせ一本のDVDの編集をするには数百時間がかかるわけで、その時間をかけたあげく結局使い物になりませんでは話にならんです。
で、原因究明をしたら内蔵HDDがたまたま2台とも壊れた、しかも完全に壊れたんではなく微妙に壊れてなんとなくは動くという最悪の壊れ方。壊れるんなら一気に壊れてくれたらどんだけ早くトラブルシューティング出来たか!このiMacカッコ満点で分解がきわめて困難、しかもHDDは特注品で市販のバルクHDDに交換するだけではだめで別途専用温度センサーを取り付けて配線もしなければ行けないという難易度レベル5にこれからチャレンジしなければいかんのです。
難易度レベル5という事はこの手の作業がお得意な飯倉でもしくじる可能性はあるわけでそのためにもプランBは必要。

という事でマウンテンライオンのiMacを新規に導入という事になったわけです。仕事ってこういうものです、金で解決出来る事はサッサと解決。ソフトもハードも手堅く枯れた環境を維持。 最新マシン・・・・はぁ??ってのが正しいあり方です。
おそらく明日には完全復旧、メインマシンは旧iMacかはたしてフュージョンドライブ搭載新iMacになるのか?マシンスペックではなく安定して動くかどうかが判定基準になります、お楽しみです。

と自分を励ますのであった、

 

特価品情報Part3

IMG_2880セラバッサーノ サドル 現状国内取り扱いの無いメーカーでなるほどやや作りが雑な面も見受けられます。日本人には受け入れがたい気が・・・ですが使ってみるとけっこういい感じという評判の一品です。 各¥1,000-

 

特価品情報Part2

IMG_2882特価品情報第2弾、それぞれ型遅れだったりで1ッ個だったりしますんでヨロです!どれも使い方の説明などはしませんのでご承知のほどを。シマノハブダイナモHB-NX20 6V-2.4W 36H ¥1,000-ご自身で使いこなせる方ドゾ!

あんまりに更新してないんで特価品情報!

ブログに書くほどでもない事はあれこれやってたりするんですがソウコウしているうちにどんどん月日が経っちゃってるんでココは一発IMG_2878日頃のご利用に感謝して特価品情報を。
TOPEAK(トピーク) TourGuide Handlebar Bag ブラック BAG20100 定価¥7,350-円を一個限り¥3,000-で。ただし撮影に使用した品でして取り説のたぐいもありません。自分で取り付け全然オッケーでご来店いただける方限定です。

リムさえアテにならなくなった某メーカー

IMG_2051どこの会社だってコレだけは譲れんなぁというキモはあるだろう。だいたい創業時から続いている物事だったりするもんだがリムで商売を始めた某メーカーは完組がペロッと儲かるもんだからそっちに舵を振ってリムはおざなりになっちまって久しい。それでも販売を続けていたのでプライベートでもかなりの比率で使い続けてきたんだがそれももう終わりだな。
赤の他人がどんなやり方で金儲けしようが勝手な事だが完組では重量表示がカラッキシ嘘っぱちだったり半年もすればフリーの回転が明らかに悪くなるような品をしゃぁしゃぁと売り続けているメーカー、でもリム単体では良かった。完組では正規販売店もメンテの仕方を分かってなかったり(分かっててもやんないの?)だから整備不良が普通の状態というローパフォーマンスホイールの名門中の名門だがリムだけはサイメンでもお勧めしてきたんだな。
今までトラブルらしい事はこれといって無かったリムなのだが今回組んだのはおったまげ。組んだばかりのホイールから異音がするというので現物見せてもらうとなんとスリーブが動いて音がしている。スリーブ全体が動いているんではなく穴からのぞくと片側だけ動いている。
何はともあれリム交換をしてお客さんには納得してもらいその後すぐに切断してスリーブを出してみた。確かに一部分だけ動いてて2/3くらいは正規の位置に収まっている。別段大きな衝撃が加わったわけでもなく切り口の具合を見ても始めっから切れている物を突っ込んでいるのは間違いない。
元々リムケーカーだった会社のリムが明らかに製造時に不良品を出している。ってか一体どんな工夫をすればこんな不良品作れんだ??
完組は以前からカッコだけの役立たずと呼んでいたが今後はリム単体でも用心しながら付き合わないと認識を新たにした。というか他の選択肢はいくらでもあるんだしね、

NEWアルテホイールWH-6800テスト中

IMG_2046前回の動画でも言ってるけど絶対にいいホイールなんて無いわけで 在るのは自分に合うホイールなんですよ。だからベストなホイールを見つけるにはネットとか雑誌の情報なんかほとんどアテにならんわけで自分で乗ってみるしか無いわけね。
今試しているのはむやみに安いNEWアルテホイールWH-6800+IRCのFormura ProX-Guard。ベンチマークの74デュラハブ+GP4+コルサCXとトータル重量はほぼ同じ。発売時期は25年くらい違うので常識的に言ってアルテ-IRCチューブレスが圧勝のはずなんだけど結果は惨敗。もう使ってて苦痛でたまらんわ、
まずダンシングした時に進まんススマン、フロントはたわむわリアはフニャルわでこのホイールはシッティングでチンタラ走る人用じゃなかろうか??
シッティングでも加速する時のもっさり感はRS21のほうがいいような気がしてならんのはなぜだ??アルテだからという期待をしたのがいけなかったんだろう。映画を見に行く時の心構えと同じで何事も期待しちゃいかんって事だよな。
タイヤもチューブレスに元々いい印象が無かったんだけど流通し出して何年もたったから進化してるんじゃないかと思っていたわけですよ。 んー、進化は感じない。未だチューブレスにメリットも感じない。MTB用は確かに良いけどロードにチューブレスって違う気がするんだよね脱着がしにくいだけじゃなかろうか?これまたガッカリさせられるだけなんだな。
結論を言うと期待するな! そーゆー事じゃないでしょうか。ちなみにGP4の手組ホイール(32H)はダンシング時はライトウエイトよりグイグイグイーッと加速していきます。
体重が軽いけどペダリングが奇麗でパワーのある人には良いのかもしれんです、

Eye Forcus オッサン オバはんもスポーツグラスの時代だぬ、

IMG_2027老眼やや来ている飯倉だがそれそろあれこれ考えねえとなと思っていたところで老眼度付きレンズ仕様なやつが発売された。値段も試して見ようかだしもしかしてセイフティグラスとして良いかもねで仕入れてみた。
結果どうだたかというと普通に使えるけどバイクに乗る時に使うには顔へのフィットがイマイチ(鼻の高い人に良いと思います)でセイフティグラスに使うには強度が不安というイマイチ中途半端な感じがする。
そもそも微小な物を見る際にはそれに特化した道具をいくつも用意してあるので困ってなかったしな。
今しばらく使ってみて使わなくなりそうなら誰かにあげるといういつものパターンを考えております。